ー (1)元気になりますか? ー

元気でいるためには、心が安定していることが大事です。
穏やかな心でいるためには、常に呼吸していることが大切です。
いつでも呼吸しているためには、呼吸するための肉体が求められます。
運動は、そのために必要な行為と言えます。

呼吸法には、身体の緊張が持続可能な呼吸法 つまり交感神経の持続を可能とさせる呼吸法や、体をリラックスさせることができる呼吸法 つまり副交感神経が優位となる呼吸法等、様々な方法があります。いろいろな呼吸法を実践するためには、長時間呼吸する事が可能な肉体の鍛錬が必要です。肉体を鍛錬する事により、多くの呼吸法を学ぶ事が出来ます。 

呼吸法を体得すれば、穏やかな心を獲得する事が出来ます。
いつも落ち着いた精神状態でいる事は、つまり元気でいる事に繋がります。
運動する事は、元気でいるために必要不可欠な行為です。身体を動かす肉体を作る行為つまり運動・体操は、生まれてから死ぬまで必要です。

 

ー (2)血圧は変化しますか? ー

血圧という測定法は日本国民にとって一般的ですが、
血圧の数値から正しい情報を取得する事においては不十分と言えます。
むしろ、間違った認識をお持ちの方が多いという印象すらあります。
日本人は、正常値という数字にとらわれ過ぎて、測定した際に
正常値以外の数値を聞くと、「自分は具合が悪い」とか
「薬を飲まなくてはいけない」と認識する事が多いようです。

血圧は、概ね同じ値を示しますが、日常生活を送っている間は、血管を押す力が強くなったり弱くなったりしながら、身体の調子をコントロールしています。つまり、血圧は上下しているということです。しかし、ストレスを持続的に受け、寝不足や食生活の乱れが重なると、血圧の変動だけでは対象が管理しきれなくなります。
血圧が高くなっているときは、自助作用が働いている時です。
血圧が低い時は、自助作用が低下している時です。
睡眠や休養を取っても回復しづらい時であると言えます。 そんな時、ヨーガをすると血圧は正常に戻ります。呼吸と運動が調和していれば、1回の訓練で回復が可能です。 運動を続けていると、脳が身体の働きを調整するようにしなさいと指令を出し続けますので、2週間続けると、血圧のコントロールが可能になります。適切な指導を受ければ、その効果は絶大です。特に、呼吸法を体得すれば、健やかな肉体を手に入れる事が出来ます。 運動や体操をすると、血圧は安定します。

‥…━━どんなところが良くなるの?━━…‥


1.元気になりますか?
2.血圧は変化しますか?
3.動悸は治りますか?
4.測弯症は治りますか?
5.喘息は治りますか?
6.柔軟になりますか?
7.寒がりは解消されますか?
8.転びやすいのですが解消できますか?
9.眼は視力が上がりますか?
10. 耳の聞こえは良くなりますか?
11.唾液の出は良くなりますか?
12.鼻の調子は良くなりますか?
13.頭がボーっとして集中力がない状態を解消できますか?
14.頻繁な夜間尿は解消できますか?
15.そう・うつが激しい人は体操・運動ができますか?
16.膝が痛くて正座できませんが運動・体操はできますか?
17.妊娠中でも運動・体操は可能ですか?
 

 
運動・体操TOPに戻る





since2000.4.01