2026年2月5日(木)JIJICOに「寒暖差が引き起こすぎっくり腰と体調不良―冬土用に知っておきたい東洋医学の知恵」が掲載されました 78本目のコラムです。
今回は、冬土用の過ごし方についてです。冬土用は、立春(2月4日)の前18日間(1月16日~2月3日)の時期を言います。冬土用の時期は、二十四節気でいう小寒・大寒という時期ですので、どんどん寒くなります。この時期に、寒さに対応できないでいると、様々な症状が出てきます。このコラムは、寒さ対策について書いています。ご興味がありましたら、是非ご覧戴きたく思います。
冬土用に順応できていない人は、鍼灸治療で体調管理して戴きたく思います。
「二十四節気」は、農作業の目安にするために中国で作られた暦です。「立春」「立夏」「立秋」「立冬」など1年を24の節目に区分する考え方です。土用は、日本で作られた雑節(ざっせつ)の一つです。
「雑節」は、季節の変化をつかむための目安として、日本で補助的に作られた暦です。「雑節」には、「節分」・「彼岸」・「八十八夜」・「入梅」・「半夏生」・「土用」・「二百十日」などがあります。
今週の2月3日(火)の節分に、豆まきをした人は多いのではないでしょうか。「節分」・「彼岸」・「八十八夜」・「入梅」は今でもよく使われている言葉ですが、土用という言葉はなじみが薄くなっています。
菅原道真が言った「土用の丑の日にウナギを食べると精が出る」が有名なので、土用=夏というイメージかもしれません。
「雑節」については、三鷹市大沢にある国立天文台が「二十四節気」と一緒に毎年2月初めに翌年の暦(暦要項)を発表しています。すでに2027年(令和9年)の暦が出ていますので、ご興味がありましたら、ご覧戴きたく思います。
2025年11月13日(木)JIJICOに「気温28℃が分岐点!秋土用の過ごし方で冬バテを防ぐ体調管理術を」が掲載されています。秋土用についてご興味がある人は、合わせてご覧戴きたく思います。
2025(令和7)年11月19日(水)に小学館から発売された『知らないうちに寿命を縮める危ない生活習慣24』(清野充典著・小学館)
の内容は、JIJICOに掲載された1~70本目のコラムを24に再編集した内容です。この本のために書いたコラムもあります。清野が提唱する「養正治療」の内容が満載です。ぜひご覧戴き、東洋医学に基づく養生法を実践戴きたく思います。
過去のコラムを検索しやすいように、コラム集のサイトを作成しました。ご興味がある人は、下記サイトをご覧ください。
「清野充典JIJICO掲載コラム」
令和8年(2026年)2月6日(金)
東京・調布 清野鍼灸整骨院
院長 清野充典 記
清野鍼灸整骨院は 1946年(昭和21年)10月5日(土)に瘀血吸圧治療法を主体とした治療院「清野治療所」として創業しました 現在80年目です 清野鍼灸整骨院は「瘀血吸圧治療法」を専門に治療できる全国で数少ない医療機関です
※2026年2月2日(月)に東京・調布開設40年目を迎えました
[ 2026.02.06 ]

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