「マイベストプロ‐JIJICOコラム集を作成します 清野考案の用語(新設語)を紹介します」
朝日新聞デジタルマイベストプロ‐JIJICOに掲載しているコラムを、清野鍼灸整骨院ホームページにも収載出来ることになりましたので、院長ブログ内に「JIJICOコラム集」を作成します。
JIJICOコラム内で使用している清野考案の新しい用語(新設語)は、皆様に東洋医学をわかりやすく説明することを目的として作成した過去に使われたことがない用語(造語)です。
新設語の意味を紹介します。
清野は、健康を維持するために、こころとからだのバランスが取れていることを重視しています。こころのバランスを維持する力が「認識力」です。からだのバランスを維持している力は「整体力」です。
以下は、清野が考える「認識力」の説明です。
【認識力】
日常生活や労働をする際は、自分の意識を外へ向けている。体外へ働き掛けて感知する力を言い表した言葉はないため、清野は「認識力」と呼称する。
「認識力」とは、外界を認識する力である。「認識力」には、からだの働きとこころの働きがある。
からだの働きは「五官」が司り、こころの働きは「五感」が司る。毎日の生活は、「五官」や「五感」を駆使することによって正常な営みをしている。
「五官」は、
1. 眼で物を認識する(視覚)
2. 耳で音や相手の話を聞き分ける(聴覚)
3. 鼻で匂いをかぎ分ける(嗅覚)
4. 口(舌)で物を食べる(味覚)
5. 皮膚で様々な物を認識する(触覚)
と表すことが出来る。以上のことは、からだの働きと言える。
「五感」は、
A. 見るとは善悪を見通す力(視覚力)
B. 聴くとは善悪を聞き分ける力(聴覚力)
C. 嗅ぐとは善悪を嗅ぎ分ける力(嗅覚力)
D. 味わうとは善悪を味わったとき解決する力(味覚力)
E. 触るとは善悪に触れたとき判断する力(触覚力)
と表すことが出来る。以上のことは、こころの働きと言える。
※善悪とは、社会通念上の善悪ではなく、自分に取り入れる情報の良し悪しのことである。ここで用いる善悪は、体内に取り込むと精神の働きが活性化される認識情報は「善(心地よい)」、体内に取り込むと精神の働きが抑制化される認識情報は「悪(不快になる)」という意味である。認識情報の善悪は、人により異なる。
「認識力」とは、脳や五官及び五感の働きを用いて、身体の外側で起きている全ての事柄を認識する力である。
「認識力」は、視覚・視覚力、聴覚・聴覚力、嗅覚・嗅覚力、味覚・味覚力、触覚・触覚力を包括した〈外向きの力〉である。
「認識力」は、生体が死体になる直前まで働く。
◇清野充典著書◇
2025(令和7)年11月19日(水)に小学館から発売された『知らないうちに寿命を縮める危ない生活習慣24』(清野充典著・小学館)
の内容は、JIJICOに掲載された1~70本目のコラムを24に再編集した内容です。この本限定のコラムもあります。清野が提唱する「養正治療」の内容が満載です。ぜひご覧戴き、東洋医学に基づく養生法を実践戴きたく思います。
「養正治療(ようせいちりょう)とは当院院長清野充典が提唱している新しい学問分野です」
令和8年(2026年)2月13日(金)
東京・調布 清野鍼灸整骨院
院長 清野充典 記
清野鍼灸整骨院は 1946年(昭和21年)10月5日(土)に瘀血吸圧治療法を主体とした治療院「清野治療所」として創業しました 現在80年目です 清野鍼灸整骨院は「瘀血吸圧治療法」を専門に治療できる全国で数少ない医療機関です
※2026年2月2日(月)に東京・調布開設40年目を迎えました
[ 2026.02.13 ]

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