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院長ブログ

当院の治療(鍼灸院)

瘀血(おけつ)吸圧治療について 1 瘀血とは何か

清野鍼灸整骨院では、鍼灸治療、柔道整復治療、瘀血吸圧治療、ヨーガ治療等の東洋医学に基づいた治療を、最新の医学と最先端の医術を基に行っています。
 
瘀血吸圧治療は、「おけつきゅうあつちりょう」と読みます。瘀血(おけつ)の「瘀(お)」とは、古いと言う意味です。瘀血(おけつ)は、訓読みすると「ふるぢ」と読みます。

瘀血吸圧治療は、一定の器具に火を入れて、その器具を体に装着する治療方法です。器具内の火は、酸素がなくなるためすぐ消えます。中が陰圧になり、皮膚表面が器具内に引き寄せられます。同時に、血液を吸い上げます。健常な血液は、5秒程度で血管内に戻りますが、それ以外の成分は皮膚面に残ります。それを「瘀血」と呼んでいます。

血液には、寿命があります。赤血球は約120日、白血球は約90日です。血液は、骨髄で作られ、肝臓や脾臓で破壊されます。体内にある血液の成分が、老朽化すると、活動性が低下し、細胞同士が結合して動かなくなります。「瘀血」の正体は、赤血球が結合した塊であると考えられています。

「瘀血」は、脳血栓や脳梗塞の因子となります。瘀血吸圧治療は、「瘀血」を取り除くために最も有効な治療方法の一つであると考えています。血液を溶かす薬は、緊急時に有効な薬ですが、瘀血吸圧治療を行い緊急状態や危篤状態を引き起こさない身体作りにお役立て戴きたく思います。

※瘀血吸圧治療は、1946年の清野治療所創業当時から行っている治療法です。

治療の流れ」5.血液のよごれを瘀血吸圧治療で解消

[ 2020.04.20 ]

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