「マイベストプロ‐JIJICOコラム集を作成します 清野考案の用語(新設語)を紹介します」
朝日新聞デジタルマイベストプロ‐JIJICOに掲載しているコラムを、清野鍼灸整骨院ホームページにも収載出来ることになりましたので、院長ブログ内に「JIJICOコラム集」を作成します。
JIJICOコラム内で使用している清野考案の新しい用語(新設語)は、皆様に東洋医学をわかりやすく説明することを目的として作成した過去に使われたことがない用語(造語)です。
新設語の意味を紹介します。
【内外科治療】
「内外科治療」は、日本の伝統医術である、鍼治療、灸治療、瘀血治療、柔道整復治療、あん摩治療、マッサージ治療等の事である。これに類似した世界にある「身体の外側から肉体に働きかけ、身体内部の働きを正常な働きへと導く治療」全てを対象とした用語として新設した。
現在行われている治療の分類は、外科治療と内科治療が主である(ここでは産科治療は分類から除外して考える)。外科治療とは、身体を治療する際、身体の外側から皮膚を切り開いて病巣を摘出または修復する治療法である。内科治療とは、身体の内側から薬物等の作用を使って病態の変化を促す治療の事である。この分類方法は、西洋医学の視点から見ている。
日本の伝統医術である、鍼灸治療、柔道整復治療等は、このどちらにも当てはまらない。東洋医療は、身体の外側から身体内部の異常を察知し、正常な働きへと導く治療である。言い換えれば、外科内科治療である。筆者は、発語のしやすさを考え、「内外科治療」と呼称することにした。この用語は、西洋医療と東洋医療を比較して考える時、分かりやすい。
「内外科治療」とは、身体の外側から肉体に働きかけ、身体内部の働きを正常な働きへと導く全て治療のことである。日本の伝統医術である鍼治療、灸治療、瘀血治療、柔道整復治療、あん摩治療、マッサージ治療、指圧治療や養正治療は、内外科治療である。
「内外科治療」は、認識力と整体力の調和を図る治療法である。
◇清野充典著書◇
2025(令和7)年11月19日(水)に小学館から発売された『知らないうちに寿命を縮める危ない生活習慣24』(清野充典著・小学館)
の内容は、JIJICOに掲載された1~70本目のコラムを24に再編集した内容です。この本限定のコラムもあります。清野が提唱する「養正治療」の内容が満載です。ぜひご覧戴き、東洋医学に基づく養生法を実践戴きたく思います。
「養正治療(ようせいちりょう)とは当院院長清野充典が提唱している新しい学問分野です」
令和8年(2026年)2月13日(金)
東京・調布 清野鍼灸整骨院
院長 清野充典 記
清野鍼灸整骨院は 1946年(昭和21年)10月5日(土)に瘀血吸圧治療法を主体とした治療院「清野治療所」として創業しました 現在80年目です 清野鍼灸整骨院は「瘀血吸圧治療法」を専門に治療できる全国で数少ない医療機関です
※2026年2月2日(月)に東京・調布開設40年目を迎えました
[ 2026.02.13 ]

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