「マイベストプロ‐JIJICOコラム集を作成します 清野考案の用語(新設語)を紹介します」
朝日新聞デジタルマイベストプロ‐JIJICOに掲載しているコラムを、清野鍼灸整骨院ホームページにも収載出来ることになりましたので、院長ブログ内に「JIJICOコラム集」を作成します。
JIJICOコラム内で使用している清野考案の新しい用語(新設語)は、皆様に「東洋医学は分かりやすい」と感じてもらうことを目的として使用しています。過去に使われたことがない用語(新設語)です。
JIJICOコラム内で使用している用語(新設語)は、一つずつ説明致します。従来ある用語でも、正しい解釈をお持ち戴くために、用語の説明を致します。
【病気】
「病気」は、東洋医療で用いる言葉である。東洋医療には、「病気」を理解するための病態や症状を表す用語はあるが、「病名」は存在しない。症状に対応した治療である事から、「随症治療」と言われている。「病気」の概念は、西洋医療で用いる「病名」より対象範囲が広い。「病名」診断は、細胞レベルでの異常が見られた時下されるが、「病気」はそれ以前の状態である体調不良も対象として用いられる。
清野は、「疾病」名は器質疾患の時用いられると認識している。近年は「症候群」という病名が出現している。「症候群」は、「疾患」の範疇を広げた用い方である。「症候群」は疾病診断に至る前の機能疾患、「疾病」は器質疾患と考える。
東洋医療には、心身の不調を感じる前の状態である「未病」と言う概念がある。健康な状態から、心身に疲労を感じ始めた時である。この状態も、病気と捉える。症候群と診断される以前の状態であり、機能低下が生じている時である。
「病気」は、心身の機能低下、心身の機能疾患や器質疾患を合わせた概念である。言い換えると、病気は、未病と症候群と疾病名を合わせた身体の異常である。
[病気の考え方]
(西洋医療)
症候群 機能疾患
疾病 器質疾患
病名 疾病名と症候群名
(東洋医療)
東洋医療に病名は無い(随症治療が基本)
未病 機能低下
病気 機能低下 機能疾患 器質疾患
◇清野充典著書◇
2025(令和7)年11月19日(水)に小学館から発売された『知らないうちに寿命を縮める危ない生活習慣24』(清野充典著・小学館)
の内容は、JIJICOに掲載された1~70本目のコラムを24に再編集した内容です。この本限定のコラムもあります。清野が提唱する「養正治療」の内容が満載です。ぜひご覧戴き、東洋医学に基づく養生法を実践戴きたく思います。
「養正治療(ようせいちりょう)とは当院院長清野充典が提唱している新しい学問分野です」
令和8年(2026年)2月16日(月)
東京・調布 清野鍼灸整骨院
院長 清野充典 記
清野鍼灸整骨院は 1946年(昭和21年)10月5日(土)に瘀血吸圧治療法を主体とした治療院「清野治療所」として創業しました 現在80年目です 清野鍼灸整骨院は「瘀血吸圧治療法」を専門に治療できる全国で数少ない医療機関です
※2026年2月2日(月)に東京・調布開設40年目を迎えました
[ 2026.02.16 ]

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