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院長ブログ

朝日新聞デジタルJIJICOコラム

「JIJICOコラム集」内ある清野考案の新しい用語を紹介します 4.整体力(せいたいりょく)

マイベストプロ‐JIJICOコラム集を作成します 清野考案の用語(新設語)を紹介します

朝日新聞デジタルマイベストプロ‐JIJICOに掲載しているコラムを、清野鍼灸整骨院ホームページにも収載出来ることになりましたので、院長ブログ内に「JIJICOコラム集」を作成します。
 JIJICOコラム内で使用している清野考案の新しい用語(新設語)は、皆様に東洋医学をわかりやすく説明することを目的として作成した過去に使われたことがない用語(造語)です。
 新設語の意味を紹介します。

清野は、健康を維持するために、こころとからだのバランスが取れていることを重視しています。こころのバランスを維持する力が「認識力」です。からだのバランスを維持している力は「整体力」です。
以下は、清野が考える「整体力」の説明です。

【整体力】
 五官や五感で認識した情報は自分の意識を内へ向け、脳内に集められる。体内へ働き掛けて感知する力を言い表した言葉はないため、清野は「整体力」と呼称する。「整体力」は、身体を元に復元する力の総称である。毎日の生活は、脳や五官及び五感の働きを駆使することによって正常な営みをしている。その力は、
1) 「恒常力」 一定に保つ力
2) 「免疫力」 自己防衛する力
3) 「抵抗力」 自己治癒能力が向上する力
4) 「調和力」 内臓の相互連携が取れ均等かつ正常に働く力
5) 「調整力」 外因である自然気象に対応する力
6) 「精神力」 内因である感情をコントロールする力
7) 「忍耐力」 不内外因である日常生活の不摂生に耐える力
に置き換えられる。からだの働きは「五官」が司り、こころの働きは「五感」が司る。「五官」や「五感」が認識した情報を脳が処理した後、心身の調和を図る力が整体力である。また、体内に取り入れた食物や侵入した異物を処理する力も整体力である。
 「整体力」とは、健康体を維持する力や病体を生命体へ押し戻す力である。
 「整体力」は、恒常力、免疫力、抵抗力、調和力、調整力、精神力、忍耐力を包括した〈内向きの力〉である。
 「整体力」は、生体が死体になる直前まで働く。

◇清野充典著書◇
2025(令和7)年11月19日(水)に小学館から発売された『知らないうちに寿命を縮める危ない生活習慣24』(清野充典著・小学館)

の内容は、JIJICOに掲載された1~70本目のコラムを24に再編集した内容です。この本限定のコラムもあります。清野が提唱する「養正治療」の内容が満載です。ぜひご覧戴き、東洋医学に基づく養生法を実践戴きたく思います。

養正治療(ようせいちりょう)とは当院院長清野充典が提唱している新しい学問分野です
  
令和8年(2026年)2月13日(金)
 東京・調布 清野鍼灸整骨院
  院長 清野充典 記

清野鍼灸整骨院は 1946年(昭和21年)10月5日(土)に瘀血吸圧治療法を主体とした治療院「清野治療所」として創業しました 現在80年目です 清野鍼灸整骨院は「瘀血吸圧治療法」を専門に治療できる全国で数少ない医療機関です
※2026年2月2日(月)に東京・調布開設40年目を迎えました

[ 2026.02.13 ]