東京都調布市・京王線調布駅東口徒歩0分の清野鍼灸整骨院ー肩こり・腰痛から骨折・体調不良までご相談ください。

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院長ブログ

当院の治療(鍼灸院)

人工透析をしている方が鍼灸治療をすると全身症状の軽減が期待できます

腎不全が進行し、腎臓の機能が一定レベル(健常者の10%以下)以下に低下すると、尿毒症を発症する確立が高くなるため、腎臓の機能を代行する治療法が提案されます。腎代替療法には、血液透析、腹膜透析、腎移植という3つの治療法があります。日本では、約30万人以上いる透析患者様中、96.5%の方が血液透析を受けています。

末期腎不全に伴う尿毒症症状には、
 1.全身のむくみ(特に、肺に水のたまる肺水腫)
 2.薬などで治療できない電解質や血液のpH(酸塩基)の異常
 3.吐き気、食欲不振などの消化器症状
 4.重度の高血圧、心不全などの循環器症状
 5.中枢・末梢神経障害、精神障害などの神経症状
 6.高度の貧血、出血が止まりにくくなるなどの血液異常
があります。
 また、血液透析患者さんにおこりやすい合併症として、貧血、カルシウム・リン代謝異常、高カリウム血症、心不全と感染症があります。

多岐にわたる症状が見られる疾患ですが、様々な症状ごとに、対応させていただいております。透析患者様は、透析時間が長時間に及ぶことから、腰痛や肩こりでお悩みの方が少なくありません。腎臓の機能回復を目的に鍼灸治療を行うことにより、透析時間の短縮や透析日数の減少という結果が出ている方も少なくありません。

透析患者様の寿命は延びています。鍼灸治療を併用して、少しでも苦痛の少ない日常生活送っていただきたいと願っております。

当院の治療をご希望の方は、「治療の流れ」をご覧頂きたく思います。

  東京・調布 清野鍼灸整骨院
   院長 清野充典 記

[ 2019.03.04 ]

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