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院長ブログ

当院の治療(整骨院)

後腓骨靭帯を損傷すると膝の屈伸が辛くなり関節が不安定に感じます

清野鍼灸整骨院では、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(筋肉・靭帯・腱損傷)やスポーツ外傷に対して、柔道整復医術を行っています。

挫傷とは、筋肉・靭帯・腱が損傷した状態を言います。

「靱帯」とは骨と骨を連結している組織です。筋肉は関節を動かしていますが、靱帯は関節がぐらつかないように固定しています。関節に強い衝撃が加わると、靱帯を損傷します。脱臼する時は、関節を固定している靱帯の多くが切れたときです。

靱帯の損傷は、保存治療で治癒しますが、靱帯の場所や損傷の程度により回復する期間が異なります。約2週間から最大12週間を要します。

後腓骨靭帯は、膝を構成している靱帯です。大腿骨と腓骨を連結している靱帯です。靱帯損傷すると、膝の屈伸が辛くなり痛みを生じます。また、関節が不安定に感じるため、歩行に不安感を生じます。どことなく膝の外側が痛くなり、手でさすりたくなります。後腓骨靭帯を損傷しても、体重は、腓骨に1割程度しか負担が来ないため、歩行には支障がありません。そのため、部分断裂しても、あまり怪我をした認識を持てないことが、傷口を広げる原因にもなっています。急激に膝を支点にして振り返ると完全断裂します。

関節を固定すると、部分断裂は約2~週間で修復します。完全断裂の場合は、3~4週間要します。

当院で行う「非観血療法による外科手術」である徒手整復術を行った後、保存療法で治療を行うと手術痕は残りません。「観血療法による外科手術」は外傷直後に行いません。靱帯を部分断裂・完全断裂したら、まずご相談ください。

当院の治療をご希望の方は、「治療の流れ」をご覧頂きたく思います。

  東京・調布 清野鍼灸整骨院
   院長 清野充典 記

[ 2019.06.24 ]

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