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院長ブログ

当院の治療(鍼灸院)

帝王切開による出産が目前に迫った37週目の逆子(骨盤位)が正常位になりました 妊婦さんは36歳でした 

本日、37週と1日目を迎える妊婦さんの逆子(骨盤位)が治ったことを確認しました。患者様の許可を得て、報告させていただきます。

患者様は36歳で3人目の妊娠でしたので、30週頃逆子を確認していましたが、そのうち直るだろうと思い、特段治療を受けていませんでした。

36週を迎え、帝王切開の日取りが決まった日、鍼灸治療で逆子が治る可能性に賭け、来院されました。手術による出産まで9日の猶予です。

逆子治療の最適な時期は、28週から32週です。33週を超えると、徐々に治る確率が低くなります。36週になると胎児が大きく、お腹の中で回転することが困難になります。刻一刻と大きくなることから、来院した日から当院が診療しているすべての日に来院されました。5回の治療で、冷たかった身体は暖かくなり胎児も良く動くようになっていました。

37週0日の昨日6回目の治療した夜、胎児が正常な位置へ動くことを感じたようです。16日(火)の本日、頭が下にあることを確認しました。明日検診して明後日に入院というところでしたので、ぎりぎり間に合いました。

母体の保温と胎児の固定を目的に、晒(さらし)を巻いてお帰り頂きました。

逆子は40週になっても、陣痛が始まって治ったということが良くあります。最近は、安全のため、38週前に帝王切開をする例は少なくありませんが、ぎりぎりまであきらめずに鍼灸治療を試していただきたいと思います。

逆子は28~32週目が最適な鍼灸治療適応時期です
 「33週目の逆子が治りました
 「33週目の逆子が2週連続治りました
 「33週目の逆子が3週連続で正常位になりました
 「41歳32週5日目の骨盤位(逆子)が逆子が1回目の治療中正常位になりました
 「41歳32週5日目の骨盤位(逆子)が1回の治療で正常位になりました
 「37週の逆子(骨盤位)が正常位になりました 妊婦さんは36歳でした

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   清野メディカルヨーガ

令和3年11月16日(火)
 東京・調布 清野鍼灸整骨院 
  院長 清野充典

清野鍼灸整骨院は1946年(昭和21年)創業 現在76年目
※清野鍼灸整骨院の前身である「清野治療所」は瘀血吸圧治療法を主体とした治療院として1946年(昭和21年)に開業しました。清野鍼灸整骨院は、「瘀血吸圧治療法」を専門に治療できる全国で数少ない医療機関です。

清野鍼灸整骨院の感染防止対策 2021.11.17.

[ 2021.11.16 ]