東京都調布市・京王線調布駅東口徒歩0分の清野鍼灸整骨院ー肩こり・腰痛から骨折・体調不良までご相談ください。

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院長ブログ

当院の治療(鍼灸院)

腰痛になった際 入浴してはいけません

腰に疲労や重だるさを感じた時、お風呂で身体を温めると、筋肉の疲労がとれます。誰もが体験してる行為です。そのため、腰が痛くなるほど疲労しているとき、入浴すると楽になるだろうと思うようです。

腰に強い痛みが出たとき、入浴すると一時的に痛みは遠のきますが、翌朝には痛みが増強します。2~3日繰り返し入浴すると、動けなくなることがあります。

痛みが生じているときは、身体の疲労を感じているときであり、自力で回復しようとしているときです。入浴は、体力を消耗しますので、お風呂に長く入れば入るほど体力を消耗して、痛みがどんどん強くなり、そのうち動けなくなります。次第に24時間強い痛みを覚えるようになります。

また、痛みがある時湿布を貼ると、症状の消失が長期化します。湿布が必要なときは、炎症が起きたときです。炎症とは、疼痛、発赤、腫脹、熱感を伴ったとのことを言います。

腰の痛みが強く何をしても痛いという方は、入浴しないでまずはゆっくり休みましょう。休憩しても痛みが治まらないときは、すぐにご来院ください。数カ所鍼灸治療をすれば、痛みが軽減もしくは消失して、歩行が楽になります。

腰痛で動けず痛くて我慢できないときはすぐご来院ください 鍼灸治療で早めに痛みを解消しましょう
 「大部分の腰痛はストレスが原因です
 「腰痛になった際 湿布を貼ってはいけません
 「腰痛になった際 入浴してはいけません
 「腰痛の際 大腿部後面の痛みを伴うときは坐骨神経痛が疑われます
jijico掲載「ぎっくり腰になった時選択できる医療とは

当院の治療をご希望の方は、「治療の流れ」をご覧頂きたく思います。

東京・調布
 清野鍼灸整骨院
  院長 清野充典

[ 2020.01.14 ]

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