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院長ブログ

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腰痛の際 下腿部の痛みを伴うときは総腓骨神経痛や脛骨神経痛が疑われます

腰痛を発症した際、下腿部の痛みを伴うときは総腓骨神経痛が疑われます。

総腓骨神経は、大腿部後面の膝の裏のやや上まで続いている坐骨神経から2つに別れた神経の1つです。下腿部前面へ行く深腓骨神経と下腿部外側へ行く浅腓骨神経に別れます。
脛骨神経は、下腿部後面ふくらはぎの中央へ行きます。

この神経が痛むときは、坐骨神経痛同様、主に腰椎の4番~5番から出ている腰の神経が、圧迫されているときです。深腓骨神経は第4・5腰神経、浅腓骨神経は第5腰神経や第1・2仙骨神経の圧迫が考えられます。

多くの方は、腰椎のすぐ外側からお尻までの間か膝周囲のどこかで圧迫されていると思われます。

膝下まで痛みが出ているときは、身体を休めても痛みが引かない状態ですので、治療が必要です。

西洋医療では鎮痛薬の服用や神経ブロック注射をする方法がありますが、鍼灸治療はとても有効ですので、是非ご検討戴きたく思います。圧迫している部分の解消が可能です。また、腰椎が正常な位置になく、神経が圧迫されているときは、徒手整復をすることにより元の位置に戻すことが可能です。

総腓骨神経痛と坐骨神経痛を伴っているときは、発症後やや中長期の場合が多いため、治療は多くの場合5回から10回の治療が必要です。腰や脚に痛みを感じている人は、是非ご来院戴きたく思います。

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[ 2020.01.17 ]

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