東京都調布市・京王線調布駅東口徒歩0分の清野鍼灸整骨院ー肩こり・腰痛から骨折・体調不良までご相談ください。

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院長ブログ

当院の治療(整骨院)

骨折かどうかを判断する方法

骨が折れると、折れたところが局所的に集中してものすごく痛くなります。触ると耐えがたい痛みが発生します。これだけで十分骨折と判断してよいと思います。捻挫や打撲の経験がある人なら、「今までと違う痛み」という言葉で十分形容できます。

また、怪我をした直後5~15分以内に見る見る腫れあがったらまず骨折を疑って良いと思います。

ただし、10歳以下の子供はポキッと折れませんので、上記に当てはまらない事があります。また、ヒビがはいった程度であったり、高齢者の場合痛みを強く感じない・腫れないということがあります。

そんな時は、末端部から身体の中心に向かって叩いてみてください。

たとえば、指だったら爪先からひとさし指をはじくようにして軽く“とんとん”と叩きます。前腕の骨だったら、手首を曲げて、相手の手のひらをひじに向かって“とんとん”と押すように叩きます。上腕の骨だったら肘を肩に向かって垂直に叩きます。この検査で痛いようなら骨折を疑います。ポイントは、直角に叩く事です。個人的には100%に近い簡単な検査法だと認識しています。

もっとわかりやすい方法は、
酒を飲んだとき、ズキズキしてくると骨折で、痛みが和らぐと打撲か捻挫だという事です。酒の量が多くなると骨折部を中心に腫れあがります。とても解りやすいでしょう?!お風呂に入っても同じです。血行が良くなったり、身体が温まると良くないということがお分かりでしょう。自然に冷やしたくなるようなら骨折を疑えという事です。ちなみに脱臼も同じ現象が生じます。

(この文章を読んでから、ホントかな~と思って酒を飲もうとしているあなたの勇気に敬意を表します。かなり痛いですよ)

骨折だと思ったら、すぐご来院ください。徒手整復術を行えば、うそのように痛みがなくなります。

当院の治療をご希望の方は、「治療の流れ」をご覧頂きたく思います。

  東京・調布 清野鍼灸整骨院
   院長 清野充典 記

[ 2019.07.30 ]

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