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院長ブログ

当院の治療(整骨院)

打撲はこわい!

「打撲だから大丈夫よ」。そんな言葉を日常よく聞きませんか。このホームページを見て言った事があるなあと思った方も多いと思います。

打撲を認識するとき、
1. 原因がはっきりわかる人
2. いつの間にか打撲していた人(内出血を発見した)
に分けられると思います。1の場合は様々な背景があると思います。、2の場合は、とても体が疲れているときです。あなたの脳が、「身体をよく休めないさい。あなたは疲れすぎていますよ。」と教えてくれています。そんなときは、睡眠・休養を十分取ることが、打撲を治すために一番重要なことです。

打撲とは、身体を何かに強く打ち付ける行為ですが、局所を打ち付けられると、最初にその部分が腫れ上がります。少し時間がたつと、場合により内出血が出てきます。多くの人は、この時点で、「ああ、怪我をしたんだ。」と思うことでしょう。

多くの人は、まず骨折を疑います。内出血したところを触ってみて、あまり痛みが強くないことを確認すると、「打撲だな。そのうち治るだろう。」と思い、湿布を貼るか放置しておく人がほとんどではないでしょうか。皮膚は、何かに強くぶつかると、一時的に皮膚そのものが持つ働き・同じ位置を保つ力を失います。衝撃の度合い・範囲により異なりますが、「腫れる」という現象が出てきます。疲れの程度により、「腫れ上がる」人もいます。毛細血管が切れると、内出血を伴います。痛みが出ます。運動が制限されます。熱くなります。打撲した箇所が多いと、発熱します。2~3日で内出血が消える場合は、ほんとに軽いときです。見える部分に内出血が移動するとびっくりすることでしょう。

「あれ、ここも内出血したのかしら???」

内出血は、受傷後4~5日すると、体幹部の出血部分は、打撲した部分を中心に輪になり、それがだんだん大きくなります。やがて、日にちが経つに連れ、少しづつ薄れてきます。上肢部や下肢部の出血部分は、血液が手先・足先に移動します。内出血がある場所は、痛みやすく、運動制限が起きます。多くの場合、約2週間から3週間にわたり、内出血が残ります。ひどい打撲は内出血が消えるまで1ヶ月近くかかる人も多くみられます。痛みや運動制限はそのままです。

この頃になり、「打撲だな。そのうち治るだろう。」と、安易に考えていた自分を振り返るようになります。「失敗したーーー。早く病院に行けばよかったーーー。」
でも、打撲をしたときどんな処置をしたらいいのだろう?
どんなところにいけばいいのだろう?
打撲って、治療法あるの?早く治るの?

そんなあなたの疑問にお答えします。(疑問を持つ人がすごい、と私は思っていますが・・・)

「清野鍼灸整骨院」に来てください。
軽い打撲は4~5日で完治します。
ひどい打撲でも4~5日で楽になります。内出血も消えます。

痛みがひどく歩けない状態でも1回の治療でかなり歩行が可能になります。ただし、打撲したらすぐ来てください。半日以内に治療を開始するのが理想です。

極真空手をしている人は、歩けなくなるような打撲をする人が続出します。痛みを我慢して稽古をしているアスリートを多く見かけますが、ほっといても、すぐ治りません。むしろ、打撲のために動きが制限され、新たな怪我を作ってしまうことが多いようです。私と出合ったアスリートには、「すぐ怪我の処置をすることが好結果につながりますよ。」といつも言っています。

打撲は放置しても直りません。何週間も痛い思いをすることはありません。このホームページをご覧になったあなたの、「打撲」に対する認識を変えていただくことが、私の喜びです。

治療は、鍼灸治療とテーピング処置です。治療時間は10分足らず。東洋医学・医療のすばらしさを是非体験してください。

当院の治療をご希望の方は、「治療の流れ」をご覧頂きたく思います。

東京・調布 清野鍼灸整骨院
  院長 清野充典 

[ 2019.08.16 ]

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