東京都調布市・京王線調布駅東口徒歩0分の清野鍼灸整骨院ー肩こり・腰痛から骨折・体調不良までご相談ください。

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院長ブログ

当院の治療(整骨院)

打撲には「打ち身」以外に骨折・脱臼・捻挫・肉離れ等が潜んでる?

「打撲」をするときは、大半が集中力を欠いているときです。寝不足、労働や運動をしすぎた後などが起きやすいと考えます。また、運動不足で反射神経が低下しているときも同様です。不慮の事故は第三者が関与しています。相手のせいにしたくなりますが、自分の体調が万全であれば、防げる事故も少なくないと思われます。良く「しょっちゅうどこかにぶつける」と言うことをおっしゃる方が来院します。お話を伺うと、規則正しい生活をすることが困難な人のような印象です。まずは、体調管理を心がけることが、打撲を防ぐ一番の方法だと思われます。

疾患名で用いる「打撲」は、狭義の意味合いで「打撲症」と言い、「打ち身」を表す病名として用いられます。「打撲症」とは、「何かに衝突した際や転倒した際等に生じる外傷のうち、皮膚の断裂がないもので、皮下の軟らかい組織が腫れる、皮下出血する等、軽度に損傷した状態」を指します。そのため、「打撲という外傷」は「打撲症(打ち身)」程度と考えがちで、軽く受け止められる傾向にあると思われます。重いときは、内出血や強い痛みを伴った炎症反応が起きます。「打撲」したことにより、骨折、脱臼、捻挫や肉離れ等を伴うことが考えられます。

単なる「打撲症(打ち身)」なのか、他の外傷を伴っていないのか、自分で判断せず、すぐご来院ください。

一口に打撲と言っても、症状は様々です。「打撲を甘く見ないほうが良い」というのが、長年臨床に携わっている者の実感です。ぶつけてから1時間以上経過しても強い痛みが引かないときは、是非ご来院いただきたく思います。

朝日新聞デジタル『マイベストプロJAPANーJIJICO』には、外傷についてのコラムが掲載されています。いざという時のために、お読み戴きたく思います。
骨が折れたなと思ったらすべき事は何か 冷やし過ぎは良くない?
脱臼した時に関節を自分で戻すのは危険 もし骨折を伴っていたらどうなる?
捻挫は放置しても治らない 有効な治療方法は?
打撲をしたら最初にするべきことは? 冷やすだけで治るのか

以下は、当院のホームページ内にあるコラムです。
打撲の痛みは3週間ほど続く事がありますのですぐ対処しましょう
打撲は適切な処置をすると約4日で痛みが消失します
打撲はこわい
打撲を放置すると意外に長引く理由
打撲は日常茶飯事に生じる外傷 重篤な疾患に移行することがある?
軽度の打撲は患部の圧迫が大切 冷却は程度によって使い分けが必要
打撲には「打ち身」以外に骨折・脱臼・捻挫・肉離れ等が潜んでる?
三角靭帯を損傷すると動けなくなります
前距腓靭帯を損傷すると歩けなくなります
膝蓋靭帯を損傷すると膝の屈伸ができなくなります
後腓骨靭帯を損傷すると膝の屈伸が辛くなり関節が不安定に感じます
内外側側副靭帯を損傷すると振り返るとき膝に痛みが出ます

当院の治療をご希望の方は、「治療の流れ」をご覧頂きたく思います。

東京・調布 清野鍼灸整骨院 
  院長 清野充典

清野鍼灸整骨院は1946年(昭和21年)創業 
※清野鍼灸整骨院の前身である「清野治療所」は瘀血吸圧治療法を主体とした治療院として1946年(昭和21年)に開業しました。清野鍼灸整骨院は、「瘀血吸圧治療法」を専門に治療できる全国で数少ない医療機関です。

[ 2021.03.10 ]

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