東京都調布市・京王線調布駅東口徒歩0分の清野鍼灸整骨院ー肩こり・腰痛から骨折・体調不良までご相談ください。

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院長ブログ

当院の治療(鍼灸院)

不妊治療をお考えの方へ 身体の冷えや消耗を解消するために生活を見直してみれば受胎が可能になります

保険の適用外となっている原因が分からない「機能性不妊」に対して、様々な治療が行われています。

西洋医療のみならず東洋医療を行ってみたいという人も少なくありません。当院にも数多くのご夫婦が来院されています。正常な生殖機能を有していながら受胎出来ないご夫婦には、いくつか共通した問題点があります。

その一つは、健康維持が難しい生活を、お二人またはどちらか一方がしているということです。妊娠は、女性だけの問題ではありませんので、夫婦の協力が必要です。海外には、男性に対して3か月以上前から酒を断ち、運動をして丈夫な精子が造られる様な指導をしている病院があります。一方女性は、受精卵を育てるために温かい身体であることが必要です。体温は36.5度以上ある人が望ましいと言えます。身体を冷やす生活を改めるだけで妊娠する例は少なくありません。薄着、冷たい物の飲食、身体を冷やす特性がある食べ物の多飲食の改善を当院では、常に薦めています。

また、肉体が消耗する行為を避けることも大切です。30分以上の長湯、22時以降の入浴や食事、安静時の28度を下回る室温設定や日の当たらない部屋での就寝などを改善することが大切です。夜勤をしている女性は、妊娠する確率が低いため、日勤に変えることも重要な要素です。不妊治療を開始する前に、是非お試し戴きたいと思います。

病気の背景を探るためには、個別に様々な条件を検討する必要があります。当院では、「養正治療(ようせいちりょう)」の一環として、来院時に、適切な生活の指導を行っています。適切な生活が行えているのかを知りたい方は、是非ご相談ください。

※「養正治療(ようせいちりょう)」とは、日常生活に起因する病気の原因を患者様と主に考え、ヨーガ治療や生活指導を行い、健康を取り戻そうという治療のことです。従来日本で行われてきた養生法に、中国やインド等で行われている養生法を加味した新しい学問分野として、清野が提唱しています。生活指導の内容を、今ブログで紹介します。

院内では、不妊治療というネガティブな言葉をなるべく使わず「授胎医療(じゅたいいりょう)」という言葉を使って、患者様と共に前向きに取り組んでいます。「授胎医療」とは、受胎に関わる女性・男性の方が必要な治療、受胎後の妊婦様の健康管理、出産・授乳等に関するサポート、出産後のケア、お子様のケアをする総合的な医療です。当院では、お子様が生まれるまでだけではなく、生まれたあとまで一体となった医療を念頭に置いています。「授胎医療」と言う用語は、当院が初めて用いている言葉です。

体外受精をした人が受胎率を向上させるために東洋医療を併用する際 治療(鍼灸治療・養正治療)を行う上で3原則があると考えています
受精卵を移植直後から鍼灸治療を4回した37歳の方が妊娠(着床)を確認しました
体外受精した43歳の方が鍼灸治療を併用し12日目に妊娠を確認しました 本日妊娠5週との報告を受けました
不妊治療には規則正しい生活が不可欠です 東洋医学に基づいた養正治療(生活指導)を併用すれば受胎率は格段に向上します
不妊治療をお考えの方へ 身体の冷えや消耗を解消するために生活を見直してみれば受胎が可能になります
不妊症は鍼灸治療をすれば受胎率が格段にアップします

 「逆子は28~32週目が最適な鍼灸治療適応時期です
 「33週目の逆子が治りました
 「33週目の逆子が2週連続治りました
 「33週目の逆子が3週連続で正常位になりました
 「逆子が1回目の治療中正常位になりました
 「41歳32週5日目の骨盤位(逆子)が1回の治療で正常位になりました
 「帝王切開による出産が目前に迫った37週の逆子(骨盤位)が正常位になりました 妊婦さんは36歳でした

朝日新聞デジタルJIJICO
 「不妊は低体温が原因?日常生活の改善で不妊治療の成功確率は上がる?

当院の治療をご希望の方は、「治療の流れ」をご覧頂きたく思います。

清野鍼灸整骨院
  院長 清野充典

[ 2021.05.31 ]